干物女が意識高いことを書くブログ

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あぐらで更新してます

色が落ちなくなったブラシはSigmaのブラシクリーニングマットで白さを取り戻すか?

でで~ん!

 

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こちらは、ZOEVAの110 FACE SHAPEという山羊毛のファンデーションブラシですが、毛先の色はもともと白かったのに、色が落ちなくなってきました。

 

もともとはこんなに真っ白です↓

 

 

私のブラシの洗い方ですが、

1.手にボビイブラウンのブラシクリーナーを少し垂らす

2.濡らしたブラシを手のひらで撫でるように洗う

3.すすぐ

 

で終わりという洗い方をしているのですが、この洗い方ですと満足にファンデーションの着色が落ちず、良い洗い方はないかなと考えていました。

 

 

そこで購入したのが、Sigmaのスパエクスプレス ブラシクリーニングマットです。

ブラシクリーニングマットは2種類あるのですが、こちらは小さい方です。

 

使い方

こんな感じに、洗面台に貼り付けて使うことができる画期的なブラシクリーニングマットです。上の曲線があれ(名前がわからない)にフィットします。

 

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ご覧の通り、マットには様々な模様があり、それぞれの模様に得意なブラシがあるようです。

 

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こういう説明書がついてくるのですが、読んでも絶対その通りに使わないだろうという自信があったので軽く目を通して自己流で洗います。

 

 

まず、洗面台にこちらのクリーニングマットを敷くのですが、裏面に6箇所の吸盤が付いているので、洗っている最中にずれる心配はありません。

 

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裏面にもSigmaの大きなロゴが

 

さて、洗面台にマットを貼り付けると、丁度蛇口から水が落ちてくる位置になるという賢い商品。

しかも、外周6箇所にある吸盤のおかげで、中央部分は凹んでちょっとだけ水が貯まるという構造になっています!そのため、少し水を貯めて、少しブラシクレンザーを垂らすだけで、かなり洗うことができます。節水節約!無駄のないマットに感心するばかり。

 

それでは、洗っていきます。

 

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とりあえずぐるぐるしたところで洗ってみると、ファンデーション汚れがみるみる落ちていきます。結果としては、こちらのぐるぐるではなく、東西南北で言えば南に位置しているつぶつぶの面が一番汚れが落ちました。

ブラシの形状によって汚れが落ちやすい模様があって、発見するのもまた楽しいです。(説明書を読まないから)

 

さて、洗い上がって乾かした後はこんな感じになりました。

 

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まだちょっと色が残っていますが、だいぶ色が落ちました。

どうやら手のひらでブラシを洗うのは良い方法じゃなかったみたいですね…。

 

総評

このマットを使うと、手を濡らさずにブラシを洗うことができるので、手荒れの心配がないし、かなり節水、節洗剤になります。

マットはシリコン製なので、ものすごいゴシゴシしない限りは手で洗うよりブラシに優しそうですね。

マット自体は薄くて大きくない(22.5cm×16.5cm)のでかさばらずに、シリコンなので折りたたんで片付けることができます。

 

かなり買ってよかったアイテムでした。今後もブラシはこれで洗っていきたいと思います。

 

 

定価 £27.30