干物女が意識高いことを書くブログ

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あぐらで更新してます

【レビュー】貝印 ファンデーションパフ ひし型

リキッドファンデーションはブラシで付けるものという先入観をなぜかわかりませんが根強く持っていました。

でも最近、Youtubeで観るコスメフリークたちはビューティーブレンダ― というスポンジでファンデーションを仕上げている人が多いですよね。

 

影響されやすい私はビューティーブレンダ―が欲しくなり、Amazonで探すも、スポンジ1個に対して値段が高すぎるしなんだかなぁと考えた末、「貝印 ファンデーションパフ ひし型 6P KQ3062」を購入しました。

 

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 ゴム製のひし形のスポンジです。

少々ゴムくさいのが少し気になりますが、洗っていくことでにおいが軽減すると期待。

 

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スポンジの良さ

3週間ほど使用してみたので、私が感じた、スポンジがブラシより優れている点を挙げます。

 

・手が汚れない

私は、ブラシで塗布するときはいったん手にファンデーションを出して、そこから塗りますが、スポンジは直接スポンジにファンデーションを垂らしてそのまま塗ることができるので、手が汚れなくて洗う手間が省けます。

 

・簡単で仕上がりが良い

ブラシでは丁寧に時間をかけて塗らないと、ブラシが這った後がなかなかきれいにならないので手間がかかります。スポンジはスタンプのようにポンポンのせればよいだけなので、テクニックいらずでとてもきれいに仕上げることができます。

加えて、ブラシでファンデーションを塗るとどうしても余分につけてしまうので、ルースパウダーをはたく前に一度ティッシュオフをしていたのが、スポンジだとその作業がなくてもファンデーションの余剰分が気になりません。

 

・安価

ブラシのグレードにもよりますが、有名ブランドのブラシを購入しようと思えば最低3,000円程度からの初期投資となりますが、スポンジは複数個入りで1,000円程度とかなりお得。ブラシは一本購入すると一生ものという側面もあるためかと思いますが。

 

・摩擦が少ない

ブラシを肌の上で撫でまわすより、スポンジをポンポン叩き込む方が肌への摩擦の負担が少なく済みます。まあ、ゴシゴシブラシで擦りでもしない限り、大差のない話かとは思われます。

 

対して、ブラシの方がいいなと思う点は...

・ファンデーションの消費量が多い(気がする)

ブラシも同様ですが、スポンジを使用するとスポンジに吸収されていくファンデーションが多い気がします。そのため、ファンデーションの消費量がちょっと増えたかな?という感想。

 

・洗うのが面倒

スポンジは分厚いので、内側に入り込んだファンデーションや汚れをきれいに洗い落とすのが、ブラシを洗うのと比較して少しだけ手間です。

 

 総評

ブラシを使用したほうが「私今お化粧してる!なんかプロっぽい!」という喜びがありますが、スポンジはなにより簡単仕上がりの良さがとても良いです。このお手頃なファンデーションパフでこれだけ満足度が高いと、ビューティーブレンダ―なんていう高級スポンジはどれだけ使い心地が良いのでしょうか。

 

このひし形のファンデーションパフは角もたくさんあるので、細かいところにファンデーションをのせやすいです。

特に、下まぶたはまつ毛のキワのキワまで綺麗にファンデーションをのせることができます。まぶたなどの皮膚の薄い部分でも刺激を感じないので、肌に優しいスポンジだと思います。

 

ただ少し気になるのが、洗うときに変なにおいがします

ゴムのにおいでも、洗剤(使用をやめた余ったクレンジングで洗っています)のにおいでもない、ちょっと不快なにおいが…。このにおいがこの後どう作用してくるのか乞うご期待。

 

テクニックいらずのファンデーションパフ、とりあえずこの商品は6個も入ってきたので、これらを使い倒した後に他のメーカーのいろいろな商品も試してみたいと感じました。

 

※天然ゴム素材なので、アレルギーの方は使用できません。

 

 

定価 1,026円(6個入り 日本製)

 

ファンデーションパフ ひし型 6P KQ3062

ファンデーションパフ ひし型 6P KQ3062